初めてのカードローン申込手順と審査で失敗しないコツ

カードローンでのキャッシングに興味があるという方は、現在大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今はかなりカードローンが世の中にも浸透していますし、ATMなどを町中で見かけたりCMをよく目にするという人も少なくないと思います。

初めて申込する女性

そのため、興味を持つのも無理はないでしょう。しかし今まで一度も使った事がないという方は、勝手がわからずに不安だという声も少なくありません。ですからこれからカードローンによるキャッシングの流れをわかりやすく解説していきたいと思います。

まずはどのカードローンを利用するのか決めないといけません。消費者金融系のものであればアコムであったりプロミス、レイクなど様々なものがありますし、銀行系も含めればその他にもかなりたくさんのカードローンがあるので迷う方も多いでしょう。

比較サイトなどで特徴を見比べれば自分にマッチしそうなカードローンが選びやすくなりオススメです。カードローンが決まったら、そのカードローンに申込みをします。

カードローン申込手順

申込みから融資までの流れは細かい部分はカードローンごとに異なりますが、基本的には必要事項の入力や記入、本人確認、審査、在籍確認、契約をして融資という流れになります。

申込の手順

申込みから実際のキャッシングまでにかかる時間は速ければ1時間程度で、平均しても2時間から3時間もあれば完了できます。

カードローンによっては即日融資という、申込みをしたその日のうちにキャッシングに至る事ができるサービスもあります。こちらは申込み時間などに少し制限があったりするのでその点は注意が必要ですが、急ぎの方は上手に利用をしていくようにしましょう。

ここで解説をしたカードローンでキャッシングをするまでの流れを参考にすれば、初めてこれからカードローンを使いたいと思っている方も安心して利用に踏み出す事ができると言えるのではないでしょうか。

カードローンの審査で失敗しないコツ

借り入れの注意点

カードローンを利用する時には、全ての人が審査を受けなくてはいけません。そしてその審査に通過できなければカードローンでキャッシングをする事もできません。そのため審査で失敗をしたくない、審査のコツを知りたいとお考えの方も少なくないでしょう。

そんな方々のために、これから審査で失敗をしないために知っておくと良いコツをご説明していきます。

同時期に複数申込みをするのはNG

まず一番最初に知っておくべき事としては、カードローンは同時期に複数申込みをするのはやめましょう。保険をかけるという意味で複数同時申込みをする人も少なくないのですが、それだけで経済力であったり返済能力が低いとみなされて審査に通らなくなる危険性があります。最高でも同時に申込みのは2社程度までにとどめておく、できれば1社ずつ間をあけて申込みむという事に気をつけましょう。

過去の与信情報

次に、カードローンの審査は過去の金融事故であったりクレジットカードなどの現在の未払い、他社での借り入れなどを見られます。カードや携帯の未払いがある場合には、できるだけ解消してから申込みをした方が審査的には有利だと言えるでしょう。またラ他社で借り入れがある場合は正直に申告をする事、金額で嘘をつかないという事もとても大切です。それと同時に、必要事項の記入ミスや偽りなどもないようにしましょう。

総量規制との関係

貸金業法の中に総量規制という法律があります。これは年収の3分の1以上の貸付を禁止する法律です。この法律はすべての貸金業者に適応されますので、年収の3分の1以上借りようとして申込しても審査に通りません。

ただ、この法律は貸金業者である消費者金融などに適応されるもので、銀行系のカードローンには適応されません。

年収の3分の1を超える借り入れを申し込む場合は、消費者金融ではなく銀行系のカードローンに申し込みましょう。

総量規制でも借りられるカードローンについては以下のサイトを参考にしてみてください。

こういった事に気をつけるのが審査で失敗をしないためのコツとなります。そこまで難しいものはないと思いますので、審査の際には是非とも実践をするようになさってください。

そうすれば、闇雲に審査を受けて落ちてしまうという事は避けられるでしょう。ただし、これらを守ったからといって必ずしも審査に通るという事ではありません。やはり個人の条件があまりにも悪いなど問題があれば、カードローンによっては審査に通らない事もあります。しかし実際にはカードローンごとに審査基準は異なるので、あるカードローンでダメだった条件でも他のカードローンでなら審査に通るという事もあります。

知っておきたい借入限度額を決定する要因を

カードローンは借入限度額の範囲内で好きなように借り入れ、返済ができるのが特徴です。この借入限度額が決まるのは契約時です。金利と一緒に条件が示され、それに同意すれば契約完了となります。では、この借入限度額はどのようにして決まるのでしょうか。

借入限度額は何で決まるのか

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借入限度額を決めるのはズバリその人の信用力です。職業や年収、居住形態、家族構成などを評価し、そこに他社借入の状況なども考慮して適切な借入限度額が設定されます。この評価には過去の融資データの統計なども用いられており、これまでの実績から可能な融資額を弾き出しているのです。

  • 職業
  • 年収
  • 居住形態
  • 家族構成
  • 他社借入の状況

申し込むまえに借入限度額を知る方法

信用力の評価は人それぞれなので、申し込む人の状況によって借入限度額はさまざまに変化します。なので、前もって借入限度額を知ることはなかなか難しいのですが、申し込む前にその限度額をおおまかに知ることができる手段があります。

それはキャッシングのお借り入れ診断を利用することです。キャッシングには公式サイトにお借り入れ診断を用意しているところがあり、年収や他社借入、居住形態など簡単な項目を入力するだけで融資可能な金額を教えてくれるところがあります。いくつかの項目から機械的に判断された数字なので、実際の借入限度額とは少し異なりますが、いちおう判断のベースとなる金額には間違いなので借りられる金額の目安にはなるでしょう。

総量規制の制限に注意

このように借入限度額は本人の信用力に応じて決定されるのですが、別の側面から制限がかかる可能性があります。消費者金融や信販会社からは年収の3分の1までしかお金を借りられないという制限がありますが、これが借入限度額に影響するのです。この総量規制と呼ばれる制限は、実際に借りているお金の金額ではなく借入限度額で判断されます。他社で高い限度額を既に持っている場合、残りの枠でしか限度額を認めてもらえないことに注意しましょう。

キャッシングとカードローンの違い

キャッシングとカードローンというのは、保証人や担保などが要らないという面やその手軽さから同じようなものと扱われることが多いようです。

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実際企業同士のサービス競争によって、見分けがつきにくくなっている現状もあるのですが、大雑把に分けて「短期間で返済するもの」をキャッシング、長期間で返済する物をカードローンと名前をつけることが多いようでうす。

なのでこの2つは、契約の特徴で分けると言うよりも利用者の利用目的で分けるほうがわかりやすいかと思います。

キャッシング

キャッシングの場合は短期間での返済ですので、ローンと言うよりも緊急時の保険的な使われ方が多いようです。例えば病気や怪我などで急に現金が必要になったがお金がないという場合や、旅行先でお金が必要になったけれど銀行が閉まっていて現金を手に入れることができない、他によく挙げられるのが冠婚葬祭で急にお金が必要になった場合などです。

こういった「近いうちに確実にお金ははいる」けれど「今現金として欲しい」という際に使ったり、備えとして契約しておくことが多いので保険的な使われ方をします。

カードローン

一方でカードローンというのは、一昔前の「月賦払い」や「サラ金での借金」のような使われ方をすることが多いようです。趣味の品で欲しいものがあるけれどお金が足りないし、月賦払いも制度としてないという時によく使われるのですが、車などの場合でも頭金や支払いの関係でカーローンではなくこちらを選ぶということもあります。

また失業中に大金が必要になったなどの場合、短期での返済の見込みはありませんので、こちらを選ぶことになります。このようにこの二つは、契約の内容というよりも目的によって使い分けられることが多いようです。

レディースキャッシングという制度について

消費者金融の一部ではレディースキャッシングというような制度行っているというものがあります。

これはどんなサービスであるのかというと主に女性の方が利用する際に、女性の従業員の方がいろいろな手続きなどについて対応するというものであります。

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これは女性の顧客を開拓していくというものが背景にあり、まだまだ開拓の余地がある女性の顧客を獲得するのが理由の一つです。

また、女性のお客様の中には消費者金融でお金を借りること自体が、生活態度に問題があると男性よりもみなされがちな意識があったり、男性などの目線が気になるような方が多かったりします。

そんな面気にしている面から少しでも気軽にお金を借りやすくしたものがこのレディースキャッシングの趣旨なのです。

レディースキャッシングは何が違うの?

とはいってもレディースキャッシングというのは基本的に女性だからといって貸し付け条件がよくなるとかそういったものはありません。

あくまで専用のHPが利用できるとか、女性の従業員が専門ダイヤルにつなげると対応してくれるようなものが中心で何か特別な優遇措置があるといったものは少ないです。

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アイフルのように、女性専用のキャッシングサービスが設定されていうようなことはありますが、それでも一般の顧客よりも借りやすいといったようなケースはほとんど確認されていません。

ですので、レディースキャッシングといって何らかの優遇措置を期待しているようでしたら、そういった期待はしない方向で願いたいというしかありません。

このサービスを利用したほうが、あくま心理的な面で女性だとお金を借りやすいという方中心にサービスを利用することを考えていただいたほうがいいといえます。

計画的に使えばとても便利なキャッシングの小額融資

最近、消費者金融などのコマーシャルが良く流れており、簡単に手軽にお金が借りることができるイメージが広がっています。そんな消費者金融でのキャッシングの体験談、注意点についてお話しします。

会社をやめて、独立して仕事をしていくために資金を用意していたのですが、一部資金が足りず、消費者金融を利用したことがあります。収入によって、借入の上限額はありますが、簡単な審査で手軽に借りることができるので、何回かに分けて少額キャッシングを利用しました。

最初のほうはきちんと返済まで考えて計画を立てて、キャッシングを利用していたのですが、仕事が多忙になるにつれて金銭面の管理が追いつかなくなり、時間が経過した時に問題が起きました。

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仕事もある程度軌道に乗って、キャッシングの借金も全て返済した気でいましたが、忘れた頃に高額の利子がついた借金が一部残っていることに気がつきました。なんとか返済できたのですが、無駄の出費となりキャッシングの怖さを知りました。

カードローンは必ず計画的に利用しましょう

キャッシングする上での注意点としては、借りる目的、金額、いつまでに返済するかをきちんと計画した上で利用することをお勧めします。

簡単にキャッシングできるために勘違いしがちですが、あくまで借金であることを認識した上で借りる必要があります。計画がないキャッシングをするとわすれたころに無駄な利子と共に高額な返済がまっています。

そのため、緊急な場合などでない場合はあまり利用しないほうがいいです。また、消費者金融も沢山あり、サービスも違いますので、自分の目的にあった会社を選ぶことをオススメします。